アクティブなインドア

読書と筋トレが楽しみ。

素直に喜んだほうがいい

そういえば昨日、

バイクの合鍵を作ろうと思い近くのイオンに行きました。

(バイクを持って4年目の決意です)

 

鍵を作ってもらう間に

ぷらぷらイオン内を歩いていると

 

バーゲンということもあり

どこも50〜70%オフの札が目立っていました。

 

そして何気なく服屋に入りました。

 

するとスーツが売っていたので何となく見ていると

残り一点限りで安売りという棚がありました。

 

そこに好みの紺の秋冬と使えるスーツがあり

値札に目をやったところ

 

28,000円がなんと12,000円

 

すぐに試着に入りサイズを確認するとジャストサイズ。

 

店に入り5分で即決購入をしてしまいました。

 

購入後にふと疑問が、

同じようなことがつい先日あったような

そうだ2〜3ヶ月前に買ったスーツも残り1点

 

しかもサイズがジャスト。

 

なんでだろう。

そんなに珍しい体型なのだろうか。

 

よく服のサイズでXLやSが売れ残っているのを見て

まあ一般的なサイズは売れるよねーと思っていたので

 

自分の体型もそこまで珍しいのかと考えていました。

 

でも、

恐らく確率の低いジャストサイズのスーツに出会ったから抱く考えや感情であって、

恐らくなければ気にも止めないことだろなと思いました。

 

人間は何か結果があるとそれに対して合理的な理由を求めます。

 

例えば本当は売れ残ってなんてなくて裏にストックがいっぱいあり

小出しにして誘っているんじゃないかと。

 

案外人は合理的に行動したいと考えており

結果が先でも、理由があったような気がするな、

そうだこういう理由があったからこういう結果になったんだ

 

と思います。

 

でも実際は偶然です。

 

思っているほど世の中のものや結果は理由はなく

思い込みの場合が多いです。

 

なので深く考えずに生きるのも大事です。

目の前の結果に対して素直に喜ぶ

 

これが私にできていないことで、

近頃の人もなかなかできていないことではないのでしょうか。

 

目の前の喜びを素直に受け入れよう。

これが昨日学んだことです。

 

それではまた。

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

マイペースにだらだらと日常のこと、本のこと、好きなことを

話していきます。なるべく毎日更新するように心がけています。

 

たむ

 

 

 

 

おやすみは人を殺める力を持つ

最近の絵本はすごい

 

従姉妹に子供が生まれ

子供用品に目が行くようになり

絵本を目にする機会が増えた。

 

絵本ってこんなにも

面白くて考えさせられるものなんだなと

感じています。

 

流行りの絵本を何冊か読んで

すごいなと思ったのを少し紹介。

  

おやすみ、ロジャー  魔法のぐっすり絵本

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

 

 

 おやすみ、ロジャー

この本はテレビでもよく紹介されており

知っているかたも多い一冊。

 

読むと寝る。

 

絵本を使って昼寝を誘うにも

物語が面白かったり読み手が上手すぎると

 思わず聞き入って子供は寝ない

 

むしろ目が冷める。

 

そんなところに目をつけたのが

おやすみ、ロジャー

 

本のところどころに

あくび、寝る、眠いなどの単語を散りばめ

かつ読み手にその単語を協調するように促している。

 

このテクニックは

ミルトン・エリクソン催眠療法入門でも紹介されている

散在法というテクニックを使っている。

 

ミルトン・エリクソンの催眠療法入門―解決志向アプローチ

ミルトン・エリクソンの催眠療法入門―解決志向アプローチ

 

 

 なので一種の催眠術を子供にかけていることにもなる。

かと言って洗脳のたぐいではないので安心できる。

 

ただこの、

おやすみロジャーを読む上で気をつけないといけないのは

言葉が分かる人にしか効果がないということである。

 

なのでもちろん0歳児には効果はなく

2歳児も効果があるか不明である。

 

でも裏を返すと20歳にも40歳にも効果がある。

 

本の注意書きにも

運転している人がそばにいる状況で

音読はしないでくださいとかかれている。

 

そう、一つ使い方を間違えると武器になる一冊。

 

この類で何か他の絵本ができないか、

はたまた作れないか検討中。

 

絵本も論理的なものが増えているなと感じた今日この頃。

 

もちろんストーリーとしても面白いものがある

もはや哲学書の域にあるんじゃないか

作者は天才だなとも思わせる絵本。

 

それはまた明日。

 

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本日は

少しおやすみ。

 

ブログを書くことが日課となり習慣となった今、

最低でも何か書いておきたいという気持ちになる。

 

習慣を身につけるまでには時間がかかるが

一度身につくと自然としてしまう。

 

そう、これが習慣化の大事なところで

多くの人に取り入れてもらいこと。

 

そして今日は、眠い。

安いに弱い

昨日から始まった

Amazonのprime day

 

バーゲン、セール、見切り品

50%OFF、70%OFFという言葉に弱い私は

土曜くらいから一人ワクワクしていました。

 

ですが、

今回はあまり良いものはありませんでした。

 

まあ、買っちゃいましたけどね。

 

1TBのHDDを6,500円

安い!

 

それではまた。

 

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心拍はメタ認知に役立つ指標

最近ウェアラブル端末を探しています。

 

特に心拍を測定できるもの。

以前、Apple Watch以外の選択肢が自分にはない

と言ったがそれはそれで悔しいので何かないか探しています。

 

心拍をそれほど重要視するのはなぜか、

それは物事の判断を常に冷静に行いたいと思うからです。

 

心拍が高い=興奮状態を示し判断力が低下することがわかっています。

 

テンションが高いときに買い物をしたり、

怒られたあとやイライラした後に八つ当たりしたり

どか食いしたりなど

 

あーあのときなんであんなことやっちゃたのかな

何で買ったのかな、何で食べたのかなと思う時

 

興奮状態になっていることが多々あります。

 

もしある一定以上の心拍で通知を出してくれる端末があれば

あ、今の自分は興奮状態なんだと数値で見ることができます。

 

数値として自分をメタ認知することで

自分の今おかれている状況を冷静に判断できるようになります。

 

また、心拍が平常時まで落ち着いてから判断しようと

思うこともできるでしょう。

 

自分キッカケの後悔する行動を避けるためにも

まず心拍の見える化をおすすめします。

 

そのために誰か心拍の見える化できる優秀な端末および

アプリがあればお教えください。

 

それではまた。

 

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生物学×漫画=人生!?

今日は本の紹介を。

 

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

 

 

この本はとても変わった本でした。

 

中身は動物の漫画です。

なのにビジネス書コーナーに

平積みになっていました。

 

見つけた瞬間違和感を覚え思わず手に取り

中身を見たときビジネス書に配置されていることを

納得しました。

 

この本は簡単にいうと

動物の生態から人生や仕事について学ぼうという

一種の自己啓発本みたいなものです。

 

ですが、中身は先ほども言ったとおりに

漫画でわかりやすいので

本を読むのが苦手な方にもおすすめです。

 

動物の生態からどのように人生や仕事を学ぶのか

 

例えばミツバチです。

 

ミツバチは蜜を花から取ってきては巣に持ち帰ります。

 

蜜を巣の中のハチに渡す際に列を作るのですが、

これが順番通りに蜜を受け取ってもらえるとは決まっていません。

 

優先して受け取ってもらえるのは質の良い蜜で

どんだけ並んでいようと、質の良い蜜を持って来たハチは

列を作っているハチの順番を抜かして蜜を渡します。

 

そして次の蜜を探しにいくのです。

 

ここまでを見ると良質な蜜を持ってきたハチは

優遇されているように思えますが実際はそうとも言い切れない

点があります。

 

それは、良い蜜を持ってくるハチは優先して蜜を受け取ってもらえるため、

休む暇なく巣に戻るとすぐに働きに出なくてはなりません。

 

そのため、外で的に襲われる確率も高くなり、

疲労もあって優秀なハチほど短命なそうです。

 

これは人にも言えるかと思います。

良い仕事をして認められるのは素晴らしいことですが、

それを求められて次から次へと仕事が舞い込んできて

 

気づけば残業続きで休めておらず

体を崩したり、子供に会う時間がなかったり、奥さんと会話が減ったりと

命以外でも失うものがでてくることがあります。

 

頑張りすぎるのも問題、

たまにはゆっくりもしようよ

 

と思わせてくれるミツバチの生態です。

 

心理学者やカウンセラーの方からそういった話を聞くのと違い、

自然界でもそういうことがあるんだなと思えるもので

 

動物にもあるなら自分も仕方がない、

むしろ動物より知能があるのだから動物と同じ過ちをしては

いけないよな

 

とも思わせてくれる一冊です。

 

ぜひ、軽い気持ちで読んでみてください。

人生の生き方を変えてくれる一冊になるかもしれませんよ。

 

 

それではまた。

 

 

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