アクティブなインドア

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いつも同じことで悩む人の心2

私の短い人生で学んだことだが

人が人を変えるのは不可能に近い。

 

人を変えるということは

習慣、考え、行動を変えるということで

全て自分の意思に繋がる。

 

「あー変わりたい」

「このままじゃダメなのはわかってるけど…」

 

という人に限って

そういう発言をしている自分が

大好きで現状に満足している。

 

ここから、行動科学の観点から

いつも同じことをして後悔している人を

考えてみると

 

いつも後悔をしている人の大半が

ただの寂しがり屋ではないかと考えられる。

 

どういうことかというと、

少し意味合いは変わってくるかもしれないが

パブロフの犬」はご存知だろうか。

 

ベルを鳴らし、犬にエサをあげていると

ベルを鳴らすだけで条件反射でよだれが出るという

とても有名な実験である。

 

ベルを鳴らす→エサがもらえる

が、繰り返されることによって

 

ベルが鳴る→よだれが出る

という流れが無意識に形成される。

 

これと似たようなことが

変わらない人にも起こっている。

 

悪い行動を起こす→人から注意を受ける

この一連の流れが徐々に

 

悪い行動をする→人から構ってもらえる

という流れが形成される。

 

そのため、行動科学から考えた結論として

変わらない人はただの寂しがり屋で

害のあるかまってちゃんと捉えることができる。

 

(多くの場合は本人に自覚がないためかなりタチが悪い…)

 

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回はこの変わらない人を

アドラー心理学の視点で考えてみたいと思います。