アクティブなインドア

読書と筋トレが楽しみ。

アクティブなインドア代表たむが書くブログ

心理学、経済学などの本を、多いときで週に10冊程度読みます。

多趣味で筋トレ、カメラ、Photoshop、コーディングなども勉強しています。

ダイエットが失敗する理由、体重が維持できない理由。

脳は変化を嫌い
いつも同じ状況や環境を望む。

 

それは安心・安全を求める
生物的な本能によるものである。

 

そのため、変化が起こると
常に元の状態に戻そうとする。

 

これの典型的な例として
ダイエットが挙げられる。

 

生物は進化の過程で、

 

体を作るプロテイン
体内の恒常性維持ためミネラル・ビタミン
エネルギーとなる糖分など

 

様々な物質を求める。

 

特に大昔熟れた果実などは
今とは違い滅多に手に入らなかったため
本能的に見つければ食べろと脳は命令する。

 

これが甘いものを
好きな理由の所以と言える。

 

そのほか、
脂や塩なども先ほど申し上げたように
生物にとって必要不可欠である。

 

現在では、過去に入手しにくかった
砂糖、脂、塩が手軽に入手しやすい。

 

しかし、脳は猿人時代から大して進化は
していないため、入手しやすいかどうかは
理解できずに摂取するように命令する。

 

ダイエットを決心して、

これらを取らなくなると脳内では

パニックが起こる。

 

これまで摂取できていたものが

急に得られなくなるからである。

 

つまり、脳は飢餓状態を訴える。

 

そのため、本能的な働きに

我慢というダイエットでは

継続できないのは当然である。

 

仮に痩せたとしても

決して継続しない。

 

これが現代における肥満増加や
ダイエット失敗の原因である。

 

ダイエットのためには

我慢や根性なんかより

 

いかに脳をだますか

満腹とは何かを理解してする

必要がある。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回も引き続きダイエットについて書いていきます。