アクティブなインドア

読書と筋トレが楽しみ。

アクティブなインドア代表たむが書くブログ

心理学、経済学などの本を、多いときで週に10冊程度読みます。

多趣味で筋トレ、カメラ、Photoshop、コーディングなども勉強しています。

ダイエットが失敗する理由、体重が維持できない理由。7

ポイント2つ目、

食べることに集中するとは何か。

 

人は満腹中枢が刺激され
満腹感を得ることができます。

 

しかし、満腹中枢が刺激されるのは
食べ物を見てから、食べ始めてから
20分ほどかかると言われています。

 

食べるのが早い人(20分以内)は
満腹を感じにくくなるため
より多く食べ物が欲しくなります。

 

また、食事中にスマホやテレビを
見ている人も注意です。

 

こういった人たちも、
他に気を取られながらの食事のため
普段より多くの量を食べることが研究からわかっています。

 

食事に集中するとは、
食事を楽しむことです。

 

目の前の食事に意識を向け、
味わいゆっくり食べることです。

 

集中することで、
満腹中枢が刺激され食べる量が減り、
意識を食事に向けることで素材の味を楽しめます。

 

また、よく噛んで食べることも非常に効果的です。

 

これは前回も行った調味料を減らすことにも
つながり、一石二鳥です。

 

具体的な方法の提案として、
食事前に食べるものを5分静観する。


物理的に食べにくくして食べる時間を稼ぐです。

 

物理的に食べにくくというのは、

 

これも前回申し上げたように、
お箸の先をツルツルなものにして
掴みにくくしたり

 

お箸の長さを長くすることで
口に運びにくくするなどです。

 

意識がお箸や食べ物に向かうため
食べるに集中することができます。

 

意識を集中して、食べることに時間をかける。


満腹中枢をしっかり刺激させ
満腹感を感じやすくする。

 

ダイエットは普段を少し変えるだけで
誰でも簡単にできるものなのです。

 


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ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回も引き続きダイエットについて書いていきます。