アクティブなインドア

読書と筋トレが楽しみ。

アクティブなインドア代表たむが書くブログ

心理学、経済学などの本を、多いときで週に10冊程度読みます。

多趣味で筋トレ、カメラ、Photoshop、コーディングなども勉強しています。

好きな人とお近づきになる方法4

これまで異性とお近づきになる方法として

・相手の瞳孔を広げる

・短時間でも複数回会う

・共通点を多く見つける

 

この3点を話してきました。

続いての方法が相手の仕草を真似るです。

 

例えばランチやディナーの席で

相手がグラスを持ち上げると

自分も持ち上げる。

 

相手が料理を口に運ぶと、

自分も料理を一口食べるなどです。

 

これは信頼関係を築けていると、

無意識に相手の行動を真似るからです。

 

家族や仲の良い友人などを見ていると

不思議と自分の行動と同じ動きをしていることが

わかります。

 

また、カフェなどで隣に座った男女を見ても

この行動がミラーリングかどうかを見るだけで

親密具合がわかったりもします。

 

このミラーリングがなぜ起こるかの説明は

また今度にします。

 

この相手の行動を真似て信頼関係を築くというのは

古くから心理学やナンパ術で言われていることであり

実際行なっている人も多いのではないでしょうか。

 

でも、実際に真似をすると不信感を与えることが

しばしばあります。

 

そのため、この真似るコツは時間をズラすことです。

 

相手が飲み物を飲んだときにすぐに自分も飲み物を飲むのではなく、

相手が次の動作をしたときに、相手の前の行動の飲み物を飲むという

行動をとります。

 

このタイミングをズラしたミラーリングから、

徐々に感覚を狭めていきます。

 

そしてある時、相手の行動を真似するのではなく

自分で最初に行動をします。

 

そのとき、相手が自分と同じ行動をすれば

相手と信頼関係を築けていると言えます。

 

ただし、行動を真似するだけで信頼関係が築ける訳ではありません。

そのときの会話が重要になってきます。

 

いかに相手に自分より多く話をさせるか、

質問力が重要になってきます。

 

また、話の内容から相手がどのような人なのかを推測し、

先日も述べたように共通点を見つけることも重要です。

 

次回は、相手との会話術についてお話したいと思います。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回も気になる人の口説きかたを話します。