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スタイリッシュな方のアマゾン

おそらく小学生の頃、

平成仮面ライダーが復活をして

日曜の朝8時から放送開始した。

 

これまでの日曜8時枠の可愛らしいロボットの

ドタバタ喜劇のような軽いバトルなどとは異なり

 

血を見るような戦いが繰り広げられた。

 

仮面ライダークウガ

 

古代のベルトが体に埋め込まれ、

殺人鬼と化した敵を倒していくというストーリー。

 

そして特筆すべき点は、

これまでの仮面ライダーシリーズにはなかった

色が変わる(フォルムチェンジ)こと。

 

これは当時、残酷な戦いを忘れさせてくれるような

かっこよさで当時夢中にさせてくれた。

 

今思うとクウガのあのフォルムは仮面ライダー

完成形に近いのではないかと思う。

 

そしてそのあとに続いたアギトでは

人の手で作った仮面ライダー(機会のスーツ)が登場し、

ロボットが好きな私は非常に興奮した。

 

またアギトのフォルムもかっこよく当時は夢中になった。

 

その後の龍騎ではまさかの登場仮面ライダーが10人越え

これまで2〜3人をはるかに越えた仮面ライダーの登場に驚き

 

今思うと龍騎が一番残酷ではないかと思うが

仮面ライダー同士のバトルロワイヤル。

 

仮面ライダーなのに生き残れるのは1人

かといってちゃんと敵も出てくるという

なかなかの落ち着けない状況。

 

カードを用いた戦いも非常に興奮を覚えた。

 

そこから月日が経ち、

最近の仮面ライダーでいうと

Wやオーズ。

 

この2作に関しては最終話に近くほど

朝8時には勿体無いクオリティの話の作り込みで

物語としてかなり楽しめるものになっていた。

 

しかし、敵は優しい怪人へと変化していった。

 

当初の敵は殺人を軽々しくやっていたが

近年の敵は学校の風紀を乱したり近隣住民への悪さで

死というものには触れなくなった。

 

これは時代の変化として受け止めてしかたないと思っている。

 

今の仮面ライダーはエグゼイド

これは本当に面白い。

 

ゲームをコンセプトにしており、

そのださい見た目で多くの人は期待をしていなかった。

 

しかし、話の展開スピードや悪役のキャラの濃さ

物語の作り込みが非常によくできている。

 

また、敵も人の死には触れてはいないものの

ゲームオーバーと消滅をさせるという意味では

なかなかの惨さを兼ね備えている。

 

このエグゼイドが今期一番面白いと思っていたが

そうではなかった。

 

これまでの仮面ライダーを凌駕するほど面白いものに出会った。

 

それが仮面ライダーアマゾンズ。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回こそ「気になる人の口説きかた(男性向け・女性向け)」を話します。

もしくは「誕生日とかプレゼントっておかしいよね」、

または今回の「スタイリッシュな方のアマゾン」の話の続きを話します。