アクティブなインドア

読書と筋トレが楽しみ。

いいもの、いいもの、どうでもいいもの

以前、

フランス人は10着しか服を持たない

という本を読みました。

 

この本ではアメリカスタイルの

ワンシーズンで使い捨ての

ファストファッションではなく

 

フランス人のように

良いものを長いこと着ましょう的なことが

書かれています。

 

各国のファッション事情に詳しくはないため

これが本当なのかは疑問ですが、

 

安いものをたくさんよりも

良いものを少なくの考えには

非常に共感が持てます。

 

私の考える

良いものを持ち長いこと着る利点としては

 

・服を選ぶ選択肢が減り時間の節約になる

・流行が気にならなくなり結果としてお金の節約になる

・良いものを見る目が養える

 

が、あると思います。

 

良いものは多くは買えない場合が多いため

いつもお気に入りの服を着て気分が上がり、

 

服が数着だとどれを着ようかと悩みコーデを

悩む時間が節約できます。

 

さらに購入時こそ高くつきますが、

 

毎シーズン流行を追っている人に比べて

年間のファッションで使う金額は抑えることができ、

 

良いものを毎日着ることで

ブランドバリューに左右されずに

良いものと悪いものを見極める目が養えると思います。

 

 

良いものを買うことは

時間、お金の節約、惑わされない目を手に入れることです。

 

いいものいいものどうでもいいものではなく

本当にいいものだけを使っていきたいです。

 

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回こそ「気になる人の口説きかた(男性向け・女性向け)」を話します。

もしくは「誕生日とかプレゼントっておかしいよね」、

または「スタイリッシュな方のアマゾン」の話の続きを話します。