アクティブなインドア

読書と筋トレが楽しみ。

アクティブなインドア代表たむが書くブログ

心理学、経済学などの本を、多いときで週に10冊程度読みます。

多趣味で筋トレ、カメラ、Photoshop、コーディングなども勉強しています。

ブラック企業から救う本

今日は本の紹介を

 

本屋に立ち寄ったときに話題な本ということで

気になり買ってみました。

 

その名も、

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

 

先に行っておきますが、

私にはこのような願望や悩みはありませんので

ご安心ください。

 

この本は漫画の作者が実際に経験したこと(死のうとしたこと)を

SNSで漫画として発信したところ話題となり本になったものです。

 

そこに、ゆうきゆう先生という精神科医が監修しているため

一冊の本としても説得力のあるものになっています。

 

話は少しそれますがこのゆうきゆう先生

私は10年くらい前から知っており、

心理学に興味を持つきっかけとなった人です。

 

この方の本はユーモアがあり大変読みやすいのにも関わらず

内容がしっかりしているため勉強にもなります。

 

漫画も出されており、

このマンガで分かる心療内科は大変読みやすいので

おすすめです。

 

マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)

マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)

 

 

話を戻して、

 

なぜ人は月に残業を100時間しながら、

上司からパワハラを受けながら、

死のうと考えるまで働くのか。

 

なぜ、そこで辞めようという考えが

出てこないのかということが書かれています。

 

脳科学的に

人は強いストレス化に長時間いることで

コルチゾールが多く分泌されます。

 

大量にコルチゾールが分泌され続けると

脳(海馬)が萎縮します。

 

その結果、

目の前のこと(働く)にしか考えがいかず、

そのほかの選択肢(やめる)を思いつきもしません。

 

強いストレスは人を殺します。

 

この一冊は本にも記載されていますが

ぜひ、自分は大丈夫と思っている方に読んでもらいたいです。

 

この本を読むことで、もし自分が辛いときに

本を思い出し手に取り、やめるという選択肢を

教えてくれるからです。

 

人は誰かにアドバイスをされても基本的に受け入れません。

 

と、なると自分で気づくしかありません。

そのキッカケをぜひ手元に置いておいてください。

 

自分の命を救うのは自分だけです。

 

最後に本に書いてあった言葉で一番印象に残った言葉を

自分がやらなきゃ誰「か」やる

 

そうです、総理大臣や大統領ですら代わりがいます。

あなたが仕事を休んだりやめたところで

何も変わりません。

 

自分を大事に。

 

それではまた。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回こそ「気になる人の口説きかた(男性向け・女性向け)」を話します。

もしくは「誕生日とかプレゼントっておかしいよね」、

または、本の紹介か。